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Activity Report

活動報告

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患者の受診控えによる悪影響を質問主意書で糺す。

参議院議員牧山ひろえは、9月18日付で提出した「新型コロナウイルス感染症への不安に起因する受診控えに関する質問主意書」
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/202/meisai/m202020.htm

において、新型コロナウイルス感染症への不安から、本来は受診が必要な患者が、受診を控えたと見られるケースが生じていることを指摘し、政府の認識を糺し、同時に「過度の受診控えによる、健康悪化や重症化を防止するため、必要な時には適切な受診を促す広報、言わば『Go to ホスピタル』とも言うべき分かりやすく、かつ国民に伝わりやすいキャンペーンを、積極的に行う」ことを求めました。

それに対し、政府は10月2日付の答弁書で、受診控えについて「歯科医療も含め、必要な医療を受けなかった場合、健康への悪影響が懸念されるほか、医療機関の収入の減少等を要因として医療提供体制に影響を与えることがある」という認識を示しました。

その上で、「国民が必要な医療を受けることができるよう、(中略)かかりつけ医への必要な相談及び受診等の促進に関する広報等を実施しているところである」としています。

 

牧山ひろえは、今後も受診控えに対しての積極的な取り組みを、今後も引き続き求めて参ります。

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